これでばっちり!?信用取引はこうやって始める
2016年4月22日 admin

まずは取引銘柄を選ぼう!

信用取引と一概に言っても、日本国内で一般投資家が簡単に参加できる取引は、大きく分けて3種類あります。まず言わずと知れた株式取引。企業の株式を売買するもので、投資初心者から上級者まで様々な参加者がいます。そして、圧倒的な取引参加者数を誇る外国為替証拠金取引。簡単に説明すると、為替取引で、24時間取引できる便利さがあります。最後に、ハイリスクハイリターンで上級者向けの商品先物取引。短期間で大きな利益や損失が出る可能性を秘めた取引です。三者三様のメリットデメリットがありますので、慎重に投資対象を決めましょう。

取引を開始するための金融会社を選定しよう!

どんな投資商品であっても、直接、取引所に売買の注文は出せません。取引所との間に入って、売買を取り次いでくれる金融会社に委託します。有名なところで言うと、証券会社です。株式売買の注文は証券会社が取り次いでくれますし、商品先物会社は、商品先物取引の売買を取り次いでくれます。また、外国為替証拠金取引は、証券会社や商品先物会社も取り次いでいるところがあります。現在では、インターネットでの売買が主流となっていますので、まずは各会社の取引に関する手数料を調べ、そこから取引を始める会社を選定していきましょう。

いざ取引開始のその前に!

取引会社も決定して、取引口座に入金して、いざ取引開始!と、はやる気持ちを抑えて一呼吸。始めは適当に無茶な注文を出してしまいがちです。そんな無茶な注文は、当然損を招きますので、すぐに市場から退場させられます。ですから、簡単に売買の注文をいきなりだすのではなく、取引の準備が整ったら、一度、デモ取引で慣らしてみましょう。デモ取引は、実際の相場の動向が反映され、架空のお金で売買できますので、格好の練習場となるはずです。実際の取引は、その後でも間に合います。

信用取引とは、実際の商品を取り扱う現物取引とは違い、株式の売買を行う投資の手段です。金融用語の一つです。

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