ゲームの専門学校では、一体どんなことを学ぶの!?
2016年4月22日 admin

ゲームの開発には、さまざまな分野がある!

毎年さまざまなゲームが発売され、最近ではオンラインゲームやソーシャルゲームなど、ますますゲームは多様化して楽しむ人もどんどん増えてきています。いまや一大産業となっているゲーム業界ですが、ゲームの開発を学ぶにはまずは専門学校などに入学して勉強するのが近道だといえるでしょう。ゲームの専門学校にはさまざまなものがあり、またそれぞれの学校によってさまざまなコースや分野が設けられています。そこで、ゲーム開発には主にどういった内容があるのかを簡単にご紹介してみます。

ゲームの企画や世界観、シナリオを考える仕事

ゲームでまずなんといっても重要なことは、「ゲームの企画」です。どういったゲームを作るのを考えたり、企画が決まったらその世界観や登場するキャラクターなどの設定、ゲームのシナリオなどを考えなければなりません。このゲームの企画を考えたり、シナリオを考えたりするのが「ゲームデザイナー」や「ゲームプランナー」、「ゲームシナリオライター」です。ゲームの設計図ともいえる部分を作っていく仕事ですので、ゲームの良し悪しや売れ行きにも重要な役割を持ちます。こういった分野は独学で学ぶこともできますが、専門学校などで学ぶことでより実践的な方法論を身につけることができるといえるでしょう。

ゲームのビジュアルやプログラムを作るのは?

そして、ゲームには絶対に欠かせないのがゲームのキャラクターやモンスター、そしてゲーム内の世界の背景グラフィックなどを作り出すのが「ゲームイラストレーター」や「グラフィッカー」といわれる人たちです。イラストレーターやグラフィッカーは、ゲームの世界観やキャラクター設定、仕様などに基づいてキャラクターのビジュアルをデザインしたり、背景を作成したりします。絵のうまさやセンスなどが求められるほか、担当によっては3DCGを作成する知識や技能なども必要になります。そしてもうひとつ忘れてはならないのが、ゲームのプログラミングを行う「ゲームプログラマー」。プログラマーは地味な仕事ですが、プログラマーなしではゲームが完成できません。プログラマーにはプログラミング言語の知識や高い技能が求められるほか、ソーシャルゲームなどではネットワークの知識なども必要とされます。いかがでしたか?簡単にゲーム開発の分野をご紹介してみましたが、ゲームの専門学校を目指すのならば、まずどういった分野で活躍したいのかを考えてみてはいかがでしょうか。

ゲームの専門学校は、昨今のスマホゲームの人気など、その後の就職先にも恵まれていることから人気となっています。

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